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LABLIFE|ラボライフ インテリア・オリジナルオーダーメイド家具|愛知県名古屋市千種区|本山
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PINK!PINK!PINK!

こんにちは。

昨日の七夕は皆さまどのように過ごされましたか!?

雨も上がり、雲も晴れて綺麗な星空を期待していたのですが。。。
天の川とまではいかないにしても、チラホラと星が輝いていましたね。

star01.gif


でも、例年のことを思うとこの日に星が見えるような夜空はもう数年ぶりな気がします。



さて。


先日セッティングしてきましたモデルルームで、テンション上がっちゃうような
子供部屋をつくってきました!!

子供部屋のコンセプトは『Lovely&cute』。テーマカラーは『PINK!

壁紙も・・・PINK!。ベッドも・・・PINK!。デスクも・・・PINK!

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右側の壁にはピンクのクロスと正面の壁にはピンクのドット柄のクロスで貼り替えをし、
お部屋の雰囲気は一気にLovelyに。

カーテンやイス、デスクにもピンクを取り入れたALL PINKコーディネート!

そして。

今回このコーディネートに欠かせない生地が・・・

イギリスのファブリクスメーカー HARLEQUIN社のトゥインクル トゥの生地です!

バレエシューズ、サンダル、バブーシュなどが描かれた乙女心をくすぐるようなパターンは
HALEQUINの生地の中でも大人気なシリーズ。

2010_7_1_iimage783.jpg  2010_7_1_iimage772.jpg

お店に来ていただいた方は見覚えのある生地だわ・・・!?と感ずいた方もみえるかも知れませんが、
minifaシリーズの『 juno 』にこちらの生地を使わせていただいて可愛いminifaを店頭に飾っております!

RIMG2029_convert_20120708161825.jpg

このminifaに座っていた女の子が大きくなって、自分の部屋を持つようになったらきっと今回セッティングした
モデルルームの子供部屋のようなお部屋になるのかな!?

なんて、勝手に想像してみたりして・・・。

minifaのオーダーはもちろんのこと、子供部屋のコーディネートなども承っておりますので
お気軽にお問い合わせくださいませ!

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プチリフォーム・モデルルーム

こんにちは。

先日セッティングしてきましたモデルルームについて少しご紹介を。。。

こちらのお部屋はもともと、リビングの横に壁と襖で間仕切れる和室のお部屋がありました。

しかし昨今ではライフスタイルの変化なのか、和室が必要という方も少なく、尚且つ、
リビングダイニング空間は広い方がイイ!
というご要望が多くなっているのもあり、今回のリフォームは和室を撤去し、そのままリビングダイニング
を広げるというようなリフォームを致しました。

しかし、和風を洋風にするということはただ単に畳をフローリングに変えれば良い
ということでもなく、押入の襖などもフローリングのお部屋に見合ったように変えていかなければ
なりません。

でも、今回はそんな押入の襖は既存のまま残してお部屋のインテリアを和風な感じに仕上げ、
押入との調和を図ってみました。

内部にたっぷりと収納できる畳ボックスを置いてダイニングと和コーナーのスペースとしてみたり、
壁紙・家具などを少し和風テイストに。。。

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すると、和風な押入も違和感なくお部屋に溶け込んでいきます。

もちろんリフォーム費用も押入を変更しなくていい分、お安くできます!

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ですので、今回のリフォームは・・・
 ・畳撤去→フローリング貼り
 ・間仕切り壁・襖戸撤去→壁下地補修・クロス貼り

といった簡単なプチリフォーム。工期も1週間もかからない程で完成です!

お部屋の使い方でお困りの方など、このような簡単なリフォームなどで住み心地の良い
お部屋にしてみてはみてはいかがでしょうか。

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季節外れの・・・

こんにちは。

秋も深まって、もうすぐ冬のはじまりですね。

マフラーや手袋を準備しつつ、アツアツなお鍋も恋しい今日コノゴロ。。。

           rough_fashion01.gif


さて。


そんな冬支度を考え出してしまう寒さですが、先日セッティングしてきましたモデルルームは

ド・アジアン!!

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寒さなんて吹き飛ばしちゃうくらいの、南国リゾート感満彩のモデルルームとなっております!

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しかし、色や雰囲気の持つパワーなのでしょうか、他のお部屋よりもこのアジアンテイストのお部屋は体感温度が
暖かく感じます!

実際に暖色系の色合いのお部屋よりも寒色系のお部屋の方が体感温度は3度ほど寒く感じてしまうという結果も出ています!!
(参照元:色彩効用論―ガイアの色より)

これからの寒い冬に向けて、カーテンやクッションラグ等を暖色系にされると視覚から暖かく感じれることができますよ。

また、照明の電球の色も、昼白色(青みがかった色)よりも電球色(オレンジ系の色)の色の方がお部屋全体の色合いもオレンジ系の色に包まれますのでオススメです!

ちょこっとした工夫で、ちょこっと暖かく感じること出来るインテリアの冬のコツ。

どうぞお試しくださいね!



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完・勉強したくなる部屋

こんにちは。

いよいよ9月に突入ですね!

ジリジリ・・・ジリジリ・・・と耳を澄ませば聞こえてきそうなだった陽射しも、
もうすっかり秋の風を感じられるようになってきましたね。
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さて。


以前[ 勉強のしたくなる部屋 ]というBLOGを書かせていただき、
先日そのお部屋のモデルルームを無事に?セッティング完了致しました。


『何も言わなくても、自分から勉強をしたくなるような部屋!』

というコンセプトを頂いた時は、正直、どう部屋として表現をしたら良いのか頭を悩ませていましたが、
その悩み考え抜いたモデルルームをご紹介させていただきます。

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リビングダイニング+洋室をリフォームで拡張し広々とした空間にしました。

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みんなが集うダイニングテーブルに、可動できるデスクを繋げダイニングテーブルは時に大きな作業台に!
お父さんは、新聞や本を開いて読書を・・・。お母さんは、レシピノート作りに・・・。

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みんなで机を囲んで読書やデスクワークするスペースがあれば、子供も自ずからノートを開いて
勉強したくなるかな!?

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デスク後ろの壁面には、コルクシートを一面に貼り学校で書いた絵やお気に入りのポストカードを貼ったり、
黒板などを掛けてお父さんに学校の先生のように勉強を教えてもらったりもできちゃいます。

最近では、このようにお子様の感性を育むようなコルクを貼った壁や黒板塗装をした壁を
[ クリエイティブウォール ]と名付け、何気ない落書きやお気に入りのモノを飾る楽しさなど、
子どもの感性を自由に表現できるスペース敢えて設けているハウスメーカー・工務店さんも多くあるようです!

そして。

冒頭に少し触れましたが、このお部屋のもとの間取りはリビングダイニングの横にはもうひとつ独立した洋室がありました。
【リフォーム前写真】
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今回のコンセプトや先方からの要望もあり、洋室とリビングダイニングを広くひとつなぎの空間にするために、
リフォームで壁を取り払いリビングダイニングを拡張しましたが、洋室としての機能も残すため
取り払った壁の元あった場所に新たに可動間仕切りを設けました。

時には可動間仕切りを開けて、広いリビングダイニングへ。

時には可動間仕切りを閉めて、お子様のプライベート空間へ。

フレキシブルに使える可動間仕切りで、住まい方も自由自在です!

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お子様の成長や家族構成の変化で、住まい方やお部屋に求める機能も変わっていくかと思います。

空間を自由に仕切れる[ 可動間仕切り ]はそんなお部屋の変化に簡単に対応が可能です。

このようなインテリアコーディネート+プチリフォームなども承っておりますのでお気軽にご相談下さい!!


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勉強したくなる部屋

こんにちは。

今日も暑かったですが、気持ちの良い爽やかな風が吹いて気持ちの良い1日でしたね。

ビルの前の花壇に植えられている、テッポウユリがユラユラと風に揺られていました~
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さて。


タイトルにも書きました、『勉強したくなる部屋』について少し・・・


ここ数日。

とある物件からオファーをいただき、モデルルームのプランニングをしておりました。

ファミリー対象のその物件のモデルルームのコンセプトが、

『何も言わなくても、自分から勉強をしたくなるような部屋!』

を、とのこと。


・・・・・・・?

・・・・・・・??

・・・・・・・???



場所が変われど、ちっとも勉強をする気がおきなかったワタシには超難問・・・


しかし昨今では。

[ 頭の良い子が育つ家 ]なる著書や、子ども目線の家づくりでグッドデザイン賞を3年連続受賞している
LIXIL住宅研究所などなど・・・

親にとっては '子育ての場’

子どもにとってみれば '自分をつくっていく場'

としての空間のあり方というのがとても重要視されていますね。

それは、家族同士がお互いの存在・気配を感じる安心感と子ども目線で見る、お父さんやお母さんの動作。

『お父さん何の本を読んでいるのかな~?』

『いい臭いしてきたけど、お母さん何作っているのかな~?』

といった、五感を刺激してくれるそんな空間が、好奇心旺盛な子どもの想像力と知力を育むんだな・・・

そして、家族が集う何よりのコミュニケーションとしての空間であるということ。

1人で勉強する孤独感より、分からなかったら誰かに気軽に声をかけれる安心感。

学校での出来事・友達とのこと・・・何でもかんでも話したい、聞いて欲しい子どもたちにとっては
社会に出る前の第一のファミリーというコミュニティーで様々なことを学び、自分という個性を確立させていく。

実際のデータでも、家族でのコミュニケーションがとれている家庭ほど受験の合格率が良かったり、社会に出た時の順応性が良かったりと様々な良い結果となったいるそうですよ。

そんな家族のコミュニケーションを図る場所として、リビングの一画に家族みんなで使えるワークルームを
設置しているハウスメーカーや、マンションのモデルルームを多く見かけます。

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今回のマンションのモデルルームも同様に、リビング横にある洋室をリフォームで壁を撤去し可動間仕切りに。

そのスペースを家族で使う多目的なワークスペースに。

子どもが自由に落書きできる黒板や、コルクボードを壁面一面に施したり・・・

いつでも好奇心を満たせる大容量の本棚を配置したり・・・

親子で勉強できる対面式のデスクだったり・・・

その場所に居るだけでワクワクしちゃうような!!

学校の勉強だけでなく[ 学び ]という学習ができるそんな空間が必要だということですね。


モデルルームのセッティングが楽しみです!!





テーマ : ひとりごと
ジャンル : ライフ

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